○ 俳句つくりや百人一首の学習を通して、言葉を大切にして 豊かな感性を育てます。 ・「春夏秋冬の俳句作り」一人一句作り、学級で句会を開き、学級代表となった作品を地域施設に掲示します。 ・「俳句の地域施設での掲示」松江コミュニティセンター、松江郵便局、興産信用金庫に学級代表の俳句を掲示して、地域の方にも鑑賞していただきます。 ・「全校俳句集しらさぎの作成」学年末にその年度に創句した中から、一句選び俳句集「しらさぎ」に載せます。俳句集は全児童、地域、教育委員会に配布します。 ・「各種大会への応募」おーいお茶、NHK全国俳句大会に希望者が投句して、各種の賞をいただいています。 ・「百人一首大会」4,5,6年生が百人一首を覚え、教室で練習や大会をしたり、6年生はウインタースクールで百人一首の大会を開いて楽しみます。 ○ 縦割り班活動や異学年交流を通して、自己の責任を果たしたり、 相手を思いやる心を育てます。 ・「子どもまつり」児童の主体的な活動や、異学年間の交流をねらいとして取り組みます。 本年度9月7日(火) ・「たてわり班遊び」全学年を34班にくみ分けて、高学年がリーダーとなって学級・学年を越えた交流遊びをします。 第一回6月7日(月) ・「はじめまして集会」「お別れ集会」たてわり班の顔合わせ、6年生とのお別れ会 5月19日 ・「登校班活動」PTAの校外委員の方が中心になって、年度初めに登校班編成をしてくださいます。高学年を班長とした登校班で毎日登校するので、遅刻がほとんどありません。 ・「遠足での異学年交流」遠足は、2学年一緒に行き、オリエンテーリングや共遊びをします。2年生が1年生の手をひき、上級生としての自覚をもちます。 1,2年 葛西臨海公園 5月7日 3,4年 行船公園 4月27日 5,6年 大島小松川公園 4月30日 ○ 読書活動を通して、心を耕したり、進んで学ぶ態度を育てます。 平成24年度から江戸川区では、「読書科」を新設します。 本校は、以前から特色ある教育活動として、読書活動を積極的に進めています。 本校の読書活動については、別のページを立ち上げていますので、そちらをご覧 ください。 ○ 地域とのふれあいを通して、地域を大切にする心や相手の立場や 気持ちを大切にする心情を育てます。 ・「ふれあい給食」地域の方や祖父母の方をお招きして、昔の地域のお話を聞かせていただいたり、昔の遊びを教えていただき、一緒に遊んだりします。そのあと一緒に給食をいただきます。 ・「小松菜つくり」地域の方のご指導を受けて、毎年3年生が小松菜をつくります。たくさん収穫できた時は、給食でいただいたり、家に持ち帰ったり、また、日頃お世話になっている地域の方に配ったりして交流を深めます。 10月頃 種まき ・「商店、工場見学」地域の工場や商店を見学させていただき、そこで働く皆さまの姿を勉強します。主に2,3年生が見学します。地域の皆さんも、子ども達が来るのを楽しみにして親切に地域の産業にことを教えてくださいます。 ・「公園ボランティア」4年生が松江公園のリンゴの受粉、袋掛け、収穫をお手伝いします。収穫時には、松江南町会の皆さまが剥いてくださったリンゴを感謝の気持ちをもっていただきます。公園にある花の植え替えもしています。 ・「境川親水公園での生活科の学習」 ・「運動会でのふれあいダンス」くすのきクラブの皆さんとダンス係の子ども達が一緒になかよくダンスを踊り、『西一之江音頭』は全校児童と一緒に踊ります。 ・「清心苑訪問」年に一回ですが、代表委員会の児童が七夕かざりをもって清心苑を訪問し、熟年者の皆様と触れ合いの時間をもちます。 ・「地域の方の学習参画」「地域の方の授業参観」「周辺清掃(ボランティア委員会)」「六年生鼓笛の地域まつりへの参加」「学校応援団の計画」「地域安全マップつくり」「月一回の安全パトロールの日」 |
※ 『西一之江小の五つの約束』を通して、相手の立場を考えた人との関わり方を学びます。 1,言葉のおあしすをいおう 「お」 おはよう。「 あ」 ありがとう。「 し」 しつれいします。 「 す」 すみません。 2,名前を呼ばれたら「はい」と返事をしよう 3,みんなで集まったときはまずおしゃべりをやめよう 4,友達にはやさしい言葉を使おう 5,先生やおとなの人にはていねいな言葉を使おう |
※ 開かれた学校 ○ 年間3回の学校公開 「生活リズム向上公開講座(6月19日)」「セーフティ教室(2月5日)」 「学芸会(11月25日〜27日)」「道徳授業公開講座(9月25日)」「地域教育推進会」 ○ 学校だより、学年だよりの発行、のびる子の発行、学校ホームページの作成 ○ 学校評議員や民生児童委員の皆様による授業参観、学校評価 ○ 各行事ごとの保護者、地域の方へのアンケート ○ 年度末の共育アンケート |