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今回は「カルメ焼き」に挑戦しました。うまくふくらんだ時は,6年生からも歓声が上がりました。 |
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| 125℃まで熱した糖蜜に,重そうを入れてかき混ぜます。 |
忘れた頃,驚くほど大きくふくらんできます。 |
3年生が,来年度入るクラブを選ぶために,見学に来ました。 |
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3学期最初のクラブは“静電気”を使っての実験でした。「電気コップ」と「空飛ぶ電気クラゲ」をしました。嫌いな子も多い静電気ですが,意外と楽しんで実験していました。 |
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| 塩ビパイプを使って,電気コップに静電気をためていきます。 |
2人,3人,4人と人数を増やしながら試しました。 |
クラゲを上手に飛ばすには,それなりのコツが必要でした。 |
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ヒイラギモクセイの葉を水酸化ナトリウムの水溶液で煮て葉肉を落とし,葉脈を取り出しました。しおりに仕上げました。 |
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| 残った葉肉は,歯ブラシで叩くようにして落としました。 |
よく乾かした後,フィルムにはさんでパッキングしました。 |
家族や先生へのプレゼントにした子もいました。 |
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携帯電話が普及したせいでしょうか,最近の子は「糸電話」で遊んだ経験のない子が増えています。空気や糸の振動に気づく子もいました。 |
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| 紙コップにセロハンテープで糸をつけました。 |
長いものを作った子は,廊下で試しました。 |
4人でも聞こえました。いろいろパターンを変えて実験しました。 |
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「これがしたかったので科学クラブに入った」と言う子がいるぐらい人気があるのが,このスライムです。どの子も,うれしそうに“おみやげ”を持ち帰りました。 |
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| 食紅を使った色水に,PVAのりを加えます。 |
ホウ砂の飽和水溶液を,かき混ぜながら注ぎます。 |
ビロ〜ンと伸びる様子に,目を輝かせていました。 |
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2学期最初は「浮沈子」でした。アルキメデスの浮力の原理,パスカルの原理など,説明は難しいのですが,それがわからなくても,不思議な現象にどの子も歓声を上げていました。 |
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| ストロー,ゼムクリップ,セロハンテープだでけで簡単に作れます。 |
中の空気の量を調節し,ペットボトルの中に入れます。 |
圧力を加えると沈み,解放すると浮き上がります。 |
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1学期最後は「雲の発生」でした。冷房の入らない理科室です。氷を使った実験は,オアシスのようだったと思います。 |
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| まず水蒸気や湯気だけでは雲にならないということを確かめました。 |
氷で上を冷やし,“核”として線香の煙を入れます。 |
画像ではわかりにくいですが,霧のように雲が発生しています。 |
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燃料の少なくなったアルコールランプは危ない,そんなことを確かめる実験です。気化したアルコールに火がつくと,爆発するのです。 |
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| 側面に穴を空けた空き缶に,アルコールを数滴たらします。 |
気化させるために,手のひらで包み,温めます。 |
火を近づけると,中で爆発が起こり,紙コップが飛びます。 |
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温められた空気は比重が小さくなることを利用し,熱気球を作りました。どのグループも,なかなかのチームワークでした。 |
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| 昔はよく使っていたゴミ袋と細〜い針金とアルミ皿を使います。 |
温かくなっていくこと,手応えがなくなることが実感されます。 |
他のグループの子も,思わず見上げていました。 |
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運動会があったため,約2か月ぶりのクラブ活動でした。前回に続き,大気圧の存在を確かめる実験をしました。学校公開中だったため,いらっしゃった保護者の方からも歓声が上がりました。 |
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| 実験用ガスコンロの使い方を親切に教える6年生です。 |
空き缶に深さ1cmぐらい水を入れ,加熱します。 |
ふたをしっかりしめ,しばらく放置すると,こんなふうになります。 |
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今年度は31名でのスタートとなりました。クラブ長や副クラブ長,書記を決めた後,早速最初の実験を行いました。 |
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| 最初の実験は,「落ちない水」でした。 |
手を離しても紙は落ちません。大気圧の力です。 |
今年度のクラブ長です。1年間よろしくお願いします。 |