お札 奉納 のぼりまつり

篠崎第二小学校のすぐそばにある浅間神社では、富士山の山開きにあわせ、「幟祭り」が行われます。 ポスター


たてる準備(棒) 幟の棒2 幟の棒3
幟の棒は先細りになっているので、仕舞うときには交互に積み上げてあります。その向きを変えて立てやすいようにするために、前日に境内いっぱいいっぱいになる棒を担いでぐるりと向きを変えておきます。そろえた棒は、女衆の手できれいに水ぶきされます。昔は、江戸川の土手で行ったそうです。滑車の用意もされ、支えの枠もいけられました。
ロープ 幟を立てる ロープを引っ張る
2年に一度の本祭り。夜明け前から次々に幟を立てていきます。5つの町会がそれぞれ2本ずつ、計10本の幟が幟奉行の指示のもと、大勢の手で綱を使ってあげられていきます。一時は、人手が集まらず重機を使っていた時期もあるそうです。ばらばらになりつつあった人々の心を今、はっぴを締める帯が5つの町会の名前を一纏めにしています。