土手から見た江戸川



学校のすぐ東側、歩いてほんの5分足らずのところには、江戸川が流れています。
江戸川は篠崎に住む人々にとって本当に身近な存在です。特に毎年8月におこなわれる江戸川の花火大会には、大勢の人がこの篠崎に集まり、すごいにぎわいです。

普段の江戸川は、その季節ごとに表情を変えながらも、悠然と大海に向かって流れています。
日曜日になると、河川敷では野球やサッカーがさかんに行われています。土手では、のんびりと散歩をする人や、サイクリングを楽しむ人などの、憩いの場となっています。 
 
 



サイクリング道路と土手


江戸川は、篠崎第二小学校の子ども達にとっても、身近な場所です。4月の全校遠足では、1年おきにこの江戸川土手を通って、里見公園まで徒歩遠足に行きます。
生活科や、総合的な学習の時間でも、この土手を使い、楽しく有意義な活動を行っています。河川敷にはポニーランドもあり、低学年は見学にいきます。
毎年12月には、土手を使って「全校マラソン大会」が行われます。この日は、土手やサイクリング道路が応援する保護者の方でいっぱいになります。

学校の校章にも表されている江戸川。いつまでもこの自然豊かな江戸川を、大切にしていきましょう
 



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