平成22年度 教育目標
 
   * よく考える子

* 進んでとりくむ子

* 仲よくする子

* 健康な子

      
 教育目標を達成するための基本方針


教育目標に基づいて一人一人の児童が目標を達成するために、全教職員が一致協力して教育に当たり、各教科・領域において各学年で発達段階や児童の実態に即した綿密な指導計画、評価計画を作成し実践する。



問題解決学習や体験的学習を通して児童自ら学び自ら考える学習を推進し、思考力、表現力を培い、主体的に「生きる力」の育成を図る。また、少人数指導を始めとして指導形態を工夫し、児童一人一人に応じた指導を行い学ぶ喜びを味わわせ、学習の基礎・基本の定着を図る。



道徳教育の充実を図り、一人一人の児童が人間として尊重される人権教育を推進す
る。更に、特別活動の充実や特別支援学級との連携、交流に努め、児童相互の豊かな人間関係を確立し、児童に豊かな心を培う。



一人一人の児童の心身の状態や障害の特性に適切に対応する特別支援教育体制を整え、能力と個性の伸長を図る。



「早寝・早起き・朝ごはん」等の基本的生活習慣の定着を図り、望ましい食生活への関心を高め、心身の健康増進や体力向上を図る能力と態度を育てる。



全学年において環境教育を推進し、環境改善への児童の意識を高める。



教育活動改善に向けて、行事ごと、学期ごとをはじめ、年間を通して学校評価を確実に行い、評価、改善を図る。さらに学校評議員制度、家庭・地域による外部評価の実施と結果の公表を行い、信頼される学校づくりに努める。



教育活動全体を通して、火災や地震などの自然災害、身の安全にかかわる災害等に遭遇した時の的確な行動の仕方や心身の健康増進や体力向上を図る態度と能力を育成する。


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