教育目標を達成するための
基本方針
 学校教育全体を見通した「計画」を立て、それに沿って「実践」し、的確な「評価」を行い、それをもとに「改善」していくというサイクルの中で、学校・家庭・地域社会が共に児童の目的意識を高めながら、教育目標の達成を図る。

○学校の全教育活動や地域の行事・ボランティア活動等に積極的に参加し合い、学校,家庭,地域社会が、「児童を共に育てる」意識をもち、互いの理解と協力を深め合う関係づくりに努める。

○開かれた学校づくりの推進のために、外部評価を踏まえた学校公開を行い、ホームページ上に検討した結果を公表する。

○学校評議員会や学校保健委員会・食育検討委員会を設け、指導内容の重点化及び教育活動全般において言語活動の充実を図り指導法や指導体制の改善と工夫に努める。
また、家庭教育推進運動に合わせて家庭教育の充実を図り、児童が各教科の基礎的・基本的な内容を確実に習得できるようにする。

○特別支援委員会を設け、個に応じた指導と支援を徹底し、問題解決的な学習を取り入れながら、主体的に学ぶ態度や習慣を培い、思考力・判断力・表現力の育成に努める。

○自他の生命の大切さと自らの生き方を見つめさせ、体験を通して思いやりと協力の心情を培い、互いを認め合い、支え合う心と態度の育成に努め、人権尊重の教育を推進する。

○環境や自然と人間のかかわり、環境問題と社会生活の在り方・生活様式とのかかわりなどについて理解を深めさせ、環境の保全やより良い環境の創造のために主体的に行動する実践的な態度や資質、能力を育成する。また、豊かな自然や身近な地域の中での様々な体験活動を通して、自然に対する豊かな感受性や生命を尊重する精神、環境に対する関心等を培う。

○自らが生涯にわたる豊かなスポーツライフ及び健康の保持増進の基礎を培うために、心と体の健康つくりを推進する。