校長 新田 真起雄

本年度は、開校50周年にもあたり、「継承と創造」の年であると考えております。そこで、次のような方針の下、教職員、保護者の方々、地域社会の方々と力を合わせて、「松五の教育」を築きたいと考えております。

教育目標
【育てたい生徒像】 「よく学び、こころ豊かな生徒」
「よく学ぶ生徒」とは
○いろいろなことを吸収しようとする生徒
○自分の個性、能力を伸ばそうとする生徒
○目標に向かって前向きに努力する生徒
○学んだことを生かして、創意工夫する生徒
「こころ豊かな生徒」とは
○感動や共感するこころをもち、深く物事を考える生徒
○互いを認め、思いやり、助け合って、共に育とうとする生徒
○善悪をわきまえ、よりよい人間関係や集団、社会を築こうとする生徒
○身近な課題を、力を合わせて解決できる力を持つ生徒
【生徒を育てる・伸ばすために】
○授業を大切にし、読書活動、家庭学習、補習、資格検定等を充実させ、基礎学力の
定着・向上を図るとともに、応用力、課題解決力を育てます。
○あいさつ、身だしなみ、言葉遣い、生活リズムの確立を柱として、信頼関係の下、
内面を耕し、心に響く指導を行い、生徒が自分で考え、よりよい行動を実行する
を養います。
○生徒会などの諸活動、ボランティア活動を充実させ、自主性・自治力、思いやりの
心、人の役に立とうとする姿勢を育てます。
○頑張った体験、感動体験 協同体験 成功体験 喜怒哀楽の共有 いい出会いが、
人を育てます。そのために、家庭、地域の方々とも協力して、さまざまな体験、
動、行事を充実させます。
○生徒が、自分が必要とされている、大切な存在であると感じるような活動や取組み
を行います。
○キャリア教育を充実させて、「社会力」(社会生活に前向きに取り組む力)を育成
します。
○支援教育の計画をしっかり立て、生徒の個性、能力を伸ばし、将来、社会参加と
立した生活ができる力を育てます。
○生徒が人としの幅広い成長を期して、PTAと連携協力し、地域参加を含む地域との
連携を深めます。
○50周年記念行事を、保護者・地域の方々に感謝し、生徒のこころに残るものに
ます。