平成20年度「児童・生徒の学力向上を図るための調査」の結果について
東京都教育委員会が、平成21年に都内の中学1・2年生を対象に実施した「児童・生徒の学力向上を図るための調査」につきまして、本校の「確かな学力」の定着を図るための調査ならびに「確かな学力」の伸長を図るための調査結果の分析と考察、そして、確かな学力向上に向けた今後の取組がまとまりましたのでお知らせします。
1 「確かな学力」の定着を図るための調査
教科別・観点別平均正答率(都・区・本校)(単位%)
| 国語 | 観点別結果 | ||||
| 全体平均 | 話す・聞く能力 | 書く能力 | 読む能力 | 言語についての 知識・理解 | |
| 東京都 | 76.0 | 85.9 | 65.4 | 70.2 | 77.8 |
| 江戸川区 | 74.5 | 84.4 | 64.9 | 67.9 | 76.5 |
| 本校 | 75.9 | 88.0 | 68.4 | 68.8 | 77.5 |
| 数学 | 算数全体平均 | 算数観点別平均 | 数学全体平均 | 数学観点別平均 | ||
| 数学的な考え方 | 表現・処理 | 知識・理解 | 表現・処理 | |||
| 東京都 | 59.6 | 60.3 | 64.9 | 46.6 | 67.1 | 67.1 |
| 江戸川区 | 56.6 | 57.7 | 61.9 | 43.1 | 65.5 | 65.5 |
| 本校 | 55.6 | 59.6 | 60.4 | 41.7 | 62.9 | 62.9 |
2 「確かな学力」の伸長を図るための調査
問題解決能力等・観点別平均正答率(都・区・本校)
| 評価の観点 | 観点の趣旨 |
| 問題を発見する力 | ○与えられた情報を分析・考察して、その状況において解決が必要となる問題を見付けることができる。 |
| 見通す力 | ○与えられた情報を分析、考察して、問題を解決するための方策や結果の予想を考えることができる。 |
| 適用・応用する力 | ○既にもっている知識・技能等を活用するとともに、新たな分析や判断も加えて問題を解決することができる。 |
| 意志決定する力 | ○複数の条件を理解し、その条件に適切に対応して判断し、問題を解決することができる。 |
| 表現する力 | ○問題の結論やその根拠を明確に表現したり、問題の解決の方法(道筋)を適切に表現したりすることができる。 |
| 問題解決能力 | 観点別結果 | |||||
| 平均 | 問題を発見する力 | 見通す力 | 適用・応用する力 | 意志決定する力 | 表現する力 | |
| 東京都 | 69.2 | 81.4 | 49.9 | 67.3 | 83.6 | 71.2 |
| 江戸川区 | 66.9 | 80.0 | 46.7 | 64.6 | 82.8 | 69.3 |
| 本校 | 75.0 | 90.8 | 55.9 | 72.2 | 92.8 | 74.3 |