| 平成22年度 上小岩小学校 確かな学力向上推進プラン |
| ◎のびっ子学習 |
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○火・水・金曜日の朝、15分間の「のびっ子学習」の時間を設定して、基礎学力の向上を図る。 ○国語と算数は、年度始めに漢字・計算の診断テストを行い、その結果により前学年、あるいは前々学年と遡って取り組む。 |
◇のびっ子漢字(毎週火曜日 8:20〜8:30)
・各学年1級〜20級。
・前回間違えた漢字を5回ずつ練習してから、次の級に取り組む。
◇のびっ子計算 (毎週金曜日 8:20〜8:30)
・各学年1級〜20級。
・全員で応え合わせを行う。
◇読書の時間(毎週水曜日 8:20〜8:35 火曜日・金曜日 8:30〜8:35)
・「一人読み」または「読み聞かせ」をする。
・教師、さくらんぼ学級(上級生と下級生)、図書委員会、保護者による読み聞かせなどを行う。
| ◎サタディプロジェクト「けやき塾」(土曜日の午前中、年間12回) |
| ○国語・算数のつまずきの解消や習熟を図るために行う。 |
◇基礎コース(指名制)
・9時〜10時の1時間。
・2年生以上が対象。保護者と相談の上、参加者を決める。
・各個人に対応した教材を用意し、個別指導をする。
◇習熟コース(希望制)
・10時20分〜11時50分の1時間30分。
・3年生以上を対象。実施予定日のすべてに参加できることを原則とする。
・算数テキスト、国語テキストを使用して学習を進める。
| ◎家庭学習計画表 |
| ○全学級が、毎週月曜日に学習計画表を発行する。 各担任が児童の実態に応じて家庭学習の計画表を作成し、児童に渡す。 ○学習計画表を出すことを通して、家庭学習の計画化、習慣化を目指す。 |
| ◎夏季休業中の補習(今年度は耐震化工事のため、実施しない) |
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○基礎基本の定着が不十分な児童を対象に夏季補習を行う。 ○夏季休業中に5日間以上 ○国語・算数、教科書の復習、ドリル、プリント等 |
| ◎学力診断テスト |
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○前学年で学んだことが学力として定着しているかどうか診断を行い、指導内容や方法の改善に活かす。
○国語・算数の2教科。2年〜6年で4月に実施する。(業者テスト) ○結果は個人票にて各家庭に知らせる。 |
| ◎のびのびタイム |
| ○全学級で基礎学力が不足している児童に対して、個人指導を行い学習の定着を図る。 学級全体を対象にする場合もある。 ○月1〜2回、月曜日または水曜日の6校時に行う。 |
| ◎算数少人数指導 |
| ○よくわかる楽しい算数を目指して、算数の学習を少人数グループで指導する。 ○2年生〜6年生は、算数を単元ごとに習熟度別などのコースに分かれて学習する。 |
| ◎夏季講座(今年度は耐震化工事のため、実施しない) | |||||||||||||||||||||
| ○夏季のまとまった時間を活用し、普段は出来ない学習や体験を行い、児童の力を伸ばす。 ○めあてをもって自ら取り組む態度を育成する。 ○日程
○内容(下表は平成21年度の内容)
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