○○学校 本文へジャンプ
教育目標・教育目標達成のための基本方針


教育目標


やさしい心 ・ じょうぶな体 ・ かんがえる力

教育目標達成のための基本方針
1教育方針
(1)教育目標及び教育目標を達成するための基本方針
教育目標
 東京都教育委員会及び江戸川区教育委員会の教育目標を受け、人権尊重の精神に基づき、本校の児童の実態をふまえ、次のように目標を設定する。
○やさしい心   ○じょうぶな体   ○かんがえる力
・三つの目標は不可分のものととらえ、知・徳・体の調和のとれた人間性豊かな児童の育成を目指す。

教育目標を達成するための基本方針
・教育活動全体を通して、一人一人のよさやもち味が十分発揮できるよう互いを思いやり尊重し合う人間関係を確立する。
・基礎的、基本的な知識及び技能の活用を図る学習活動を重視するとともに、言語に 対する関心や理解を深め、言語環境を整え、児童の言語活動を充実させる。
・総合的な学習の時間では、児童の実態や地域の特色を生かした教育活動を実施し、自己の生き方を考えることができるようにする。
・養護教諭、学校栄養士と担任が連携した保健活動や栄養指導を工夫し、進んで体力の向上及び健康の保持増進に努める児童を育てる。
・児童を取り巻く教育環境を整え、自ら身を守ることができる安全に関する教育を行うとともに、自然とのふれあいや、ボランティア活動などの体験学習を充実させ、豊かな感性を培う。
・一斉読書や図書館の整備等、読書活動を推進し、豊かな人間性を育むとともに、コンピュータや校内LANを活用し、わかる授業の実現を図る。
・地域、保護者の教育力を活用し、児童のよさを多面的に支え合う教育活動を進めるとともに、進んで地域行事に参加、協力する態度を育てる。
・地域清掃、リサイクル活動などの資源循環型活動に積極的に関わるなど環境教育を推進し、よりよく問題を解決する資質や能力を育てる。
・学校のホームページ、学校公開等で学校の教育活動を保護者、地域に発信するとともに、内部・外部評価の結果を公表し、保護者や地域・学校評議員の声を教育活動に生かす。
・食育の目標を共通理解し、指導体制を整備するとともに、栄養職員の専門性を生かしたり、教科・領域等における指導と関連付けたりして、指導の充実を図る。
・障害のある児童に対し適切な指導や必要な支援を行うため、個に応じた指導計画を作成し、全教職員が協力して指導に当たる。

(2)本校の教育の特色
○確かな学力の定着
・国語科の言葉を通して適確に理解し、論理的に思考し、表現する能力、互いの立場や考えを尊重して言葉で伝え合う能力の育成等により、基礎的・基本的な内容の確実な定着を図る。
・「聞く・話す」指導を徹底するとともに、発表の機会を多く設定したり、年間を通した計画のもと、英語活動を充実させたりして、伝え合う力の育成を図る。
・各教科及び総合的な学習の時間でコンピュータやインターネット・校内LANを活用した授業を実現させ、学習意欲を高める。

○豊かな心の育成
・学習、ボランティア、給食、遊びなどに、縦わり班活動を取り入れ、異年齢による望ましい人間関係を育てる。
・学年発表、マーチングなど表現活動を通して、豊かな感性を培う。
・全校朝一斉読書の実施、学校図書館の整備、読書目標の設定、推薦図書の選定、ボランティアによる読み語り、地域図書館の活用等、読書活動を推進し豊かな人間性を育む。
・ふるさとまつり、西っ子まつり、マラソン大会などへの積極的な参加を通して、学校・保護者・地域との連携を図るとともに、地域社会の一員としての自覚を促す。

○健やかな体の育成
・「じょうぶな体、やりぬく心」をめあてに、季節に応じた体力づくりを継続的に実施するとともに、自分なりの目標をもたせ、最後まで努力させる。
・セーフティ教室や薬物乱用防止教室を実施することにより、身の回りの危機に的確に対応できる犯罪被害防止能力を育てる。
・毎月初めの生活リズム点検実施や家庭との連携により、基本的生活習慣の確立を図る。
・2学期開始5日間は学校全体で完全習得学習や課題学習を行う。
2指導の重点
(1)各教科、道徳、外国語活動、総合的な学習の時間、特別活動
各教科
・互いのよさを学び合い豊かな表現力を培うために、話をしっかりと聞き、自分の考えをはっきりと話す活動など言語活動の充実を図る。
・情報収集や活用能力及び技能を育て、情報モラルを身に付けさせるため、コンピュータやインターネット・校内LANの活用を工夫し、調べ活動やプレゼンテーションなどの充実を図る。
・基礎的、基本的な内容の定着のために、特に国語科を中心に児童の実態に応じた話形指導や話し合い活動など指 導方法や指導形態を工夫し、言語活動の充実を図る。
・算数科では少人数指導の効果的な指導形態として、習熟度別学習を実施する。
・理科や社会では基本的な知識・理解を繰り返し指導するとともに、体験学習・問題解決型学習を取り入れ、論理的なものの見方の育成を図る。
 ・「児童生徒の学力向上を図るための調査」の結果をふまえて、確かな学力を育てるために、繰り返し指導、補充的 な学習や発展的な学習、課題解決学習や体験的な学習を取り入れるとともに、ゲストティーチャーやティームティーチングなど協力的な指導体制づくりを進め、指導及び評価方法の工夫・改善に努める。
・読書に親しみ豊かな心を育成するために、読書活動を充実するとともに、図書ボランティアによる「読み語り」を年間を通して実施する。
・学習習慣を身に付けさせるために、「家庭学習キャンペーン」を学期ごとに2週間実施する。

道徳
・全教育活動を通して、自分を大切にし、他を思いやる人権尊重の立場に立った心の教育の実践をする。
・道徳的な判断力や実践力を育てるために、体験的な活動や異年齢集団での活動等と道徳の時間との関連を図る。
・自立心を培うとともに情操豊かな心を育てるために、児童が興味関心をもつ資料の開発や提示の工夫をしたり、「心のノート」を活用したりするなど、指導の深化を図る。
・学校のみならず地域の方も関わって心の教育を推進するため、学校公開や道徳授業地区公開講座等の機会をとらえ、家庭や地域の方に道徳ボランティアとして参加・参画していただく。

外国語活動
・国際理解教育の推進を図るために、ALTを活用した英語活動に取り組み、音声を中心とした英語の楽しさ、コミュニケーションの楽しさを実感させる。また、第5、6学年は、35時間の年間指導計画を立て、英語活動の充実を図る。

総合的な学習の時間 名称 西小タイム 
・一人一人が課題をもって主体的に学ぶ態度を育てるために、児童自らが調べ、体験し、創りだすという活動を大切にする学年に応じた指導計画を作成する。
・地域への愛着をもたせるために、地域の人材や環境を生かした学習など、単元名「えどがわ大好き」として、3年は地域の伝統・文化をふり返る活動、4年は環境、5、6年は地域への貢献をテーマに取り組む。
・創意ある活動を展開するために、ゲストティーチャーによる授業、学習発表会、保護者も参加する授業などを積極的に取り入れる。
・豊かな感性と表現力を養うために、学年発表、マーチング等の表現活動を充実する。
・限りある資源を大切にしようとする態度を育てるために、リサイクル活動や地域清掃活動を通して、資源循環型学校づくりを目指す。
・情報活用能力を培うために、コンピュータの取り扱い方を低学年から「ふれる・なれる・活用する」と段階的に学び、学習の道具として使えるようにする。

特別活動  ・学級活動 ・児童会活動 ・クラブ活動 ・学校行事
・自主的・実践的態度を育てるために、学級活動では、児童の問題意識や実践意欲を高める工夫を行う。また、日頃から学級経営の充実を図り、教師と児童の信頼関係及び児童相互の好ましい人間関係を醸成する。
・自主性と社会性を養うために、児童会活動では、児童が具体的な活動計画を自身の力で立案できるように、弾力的で融通性に富む指導計画になるようにする。
 また、共に生きる力を育てるために、ユニセフ活動や地域清掃等のボランティア活動を充実する。
・個性の伸長を図るために、クラブ活動においては、自発的・自治的な活動を一層重視するとともに、適切な授業時数を充てる。
・学校の一員であることの自覚と責任、所属感をもたせるために、学校行事のねらいを明確にし、他の教育活動とも関連させながら、魅力的で楽しい行事を計画立案する。

(2)生活指導、進路指導
生活指導
・いじめや不登校の防止・早期解決を図るために、生活指導、学級指導、教育相談等で情報交換を密にして児童理解を深めたり、スクールカウンセラーを活用したりする。
・主体的な生活態度や向上心を培うために、毎月の生活リズム点検や挨拶・言葉遣い・廊下歩行等、生活目標に基づいた目標設定、自己評価のサイクルの習慣を身に付けさせる。
・児童が充実した学校生活を送れるようにするために、個人面談・家庭訪問・保護者会等を通して、家庭との連携を深め、児童の特性や家庭の状況に配慮したきめ細やかな指導を心掛ける。
・自らの生命を守ろうとする態度や能力を身に付けさせるために、セーフティ教室や薬物乱用防止教室を実施し、児童が健康で安全な生活を送れるようにする。
・児童が安心して生活できる地域環境づくりや児童の健全育成のために、PTAとの連携及び地域との協力関係を一層深める。
・個に応じた指導ができるようにするために、スクールカウンセラーとの連携や研修会の充実により、支援教育コーディネーターを中心にした特別支援教育の体制を整える。
・特別支援教育において、一人一人のニーズに応じた計画を作成するために、校内委員会を発足させ、指導を充実させる。

進路指導
・児童一人一人が生き生きと意欲的に生活し、将来の夢に向かって生き方を考えるようにさせるために、教育相談等の充実を図る。
・勤労観や職業観を育むために、職場体験等を通して、身の回りの仕事に関心をもたせ、学校での学習と職業との関係を考えさせる指導を行う。
・よりよい児童の進路決定のために、学校選択制や中高一貫校の情報を適切に家庭に伝える。

   ↑このページのトップへ